記
記
| 日時: | 2013年6月21日(金) 13時〜17時 |
| 場所: | 東京都(水道橋)貸教室・貸会議室内海 302会議室 (http://www.kaigishitsu.co.jp) |
| 内容(予定): |
1.None-collinearスピンを考慮したスピン依存トランスポート 2.Nudged Elastic Band法を用いた反応経路解析 3.Seebeck係数の計算方法 |
| 定員: | 10名程度 |
QuantumWise Japan株式会社について
QuantumWise Japan株式会社はQuantumWise A/S(デンマーク)の日本法人です。日本国内のQuantumWise社製品の販売、サポートを手がけています。またQuantumWise社製品を利用したシミュレーションに関するコンサルティング業務や提案業務を通じて、日本国内の次世代ナノデバイスシミュレーションの発展に貢献しています。
会社概要
社名: QuantumWise Japan株式会社
住所: 〒160-0023東京都新宿区西新宿6-10-1日土地西新宿ビル8階
電話: 03-5325-3057
代表: 臼井信志
E-Mail:shinji.usui@quantumwise.co.jp
QuantumWise A/Sについて
QuantumWise社はコペンハーゲンに拠点を置く、ナノデバイスシミュレーターの開発・サポート・メンテナンスを行う研究開発企業です。ナノスケールモデリングの世界的な研究者が開発したTranSIESTAプロジェクトの成果を商用化製品として発売したAtomistix社の事業を引き継ぐと同時に、次世代のナノデバイスシミュレーションの研究開発を進めています。
Dr, Kurt Stokbro / Founder
QuantumWise社 CEO
デンマーク工科大学にて物理化学PhD取得。TranSIESTA コンソーシアム共同創立者。専門は分子エレクトロニクス構造理論・数値的計算モデリング。
Atomistix ToolKitを用いた、エレクトロマイグレーションによるコンダクタンス変化の解析
バージョン10.8から有限バイアス下における構造緩和計算機能が正式に実装されました。
本事例では、その一例として、金電極―ターフェニルジチオール―金電極におけるエレクトロマイグレーションによるコンダクタンス変化の解析結果を紹介いたします。
2010年7月にリリースされたバージョン10.8からは、静電ポテンシャルに関するアルゴリズムが改良され、2プローブ計算のSCF計算と電圧降下の計算について大幅な改善が見られています。本事例では、新旧アルゴリズムの違いを解説すると共に、幾つかの具体例について電圧降下を新旧アルゴリズムで比較した結果を示します。
Graphene On Silicon:
Si基板上に成長したGrapheneのAtomistix ToolKitによる電気伝導特性解析
GOSモデル構造での電気伝導特性解析を2010年7月にリリースされたAtomistix ToolKit 10.8で行いました。