量子論的手法と非平衡グリーン関数による電子輸送計算プログラム
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Atomistix ToolKit - Density Functional Theory (ATK-DFT)の詳細を見る
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Atomistix ToolKit - Density Functional Theory (ATK-DFT) Atomistix ToolKit - Semi-Empirical (ATK-SE) Virtual NanoLab
ワークショップ・体験セミナー開催のお知らせ


☆東京理科大学と共催し計算科学に関するワークショップを開催します

6月20日(木)QuantumWise Japan株式会社は東京理科大学 総合研究機構 ナノカーボン研究部門と共催し、計算科学に関するワークショップを開催致します。ワークショップでは特に計算科学よる材料・デバイス開発支援にフォーカスし、QuantumWise社製品ユーザの先生方をはじめとする、この分野の第一人者の先生方に最新の研究成果をご講演いただきます。またQuantumWise A/S CEOのKurt Stokbroが来日しAtomistix ToolKitを用いた計算事例を講演いたします。ワークショップの概要は下記の通りです。

タイトル:「機能性ナノ材料開発に役立つ先端シミュレーション」
日時  : 2013年6月20日(木) 10時〜
場所  : 東京理科大学・森戸記念館・第一フォーラム

本ワークショップの詳細は
http://www.rs.tus.ac.jp/nanocarbon/
をご覧ください。

皆様のご参加を是非ともお待ちしております。参加申し込みは上記URLから可能です。定員50名に達した場合は締め切らせていただくことがありますので早めにお申し込み下さい。


☆Atomistix ToolKit&Virtual NanoLabの体験セミナーを開催します

ワークショップ翌日の21日(金)にQuantumWise社CEOのKurt Stokbroを講師として、QuantumWise社製品体験セミナーを開催します。QuantumWise 社製品の最新情報に関する講演と、最新版のQuantumWise社製品をご体験いただける絶好の機会ですので振ってご参加いただければ幸いです。今回はATK&VNLの応用的な使用法を中心にNon-Collinearスピントランスポート、Nudged Elastic Band法による反応経路探索、熱起電力(Seebeck係数)の計算を実際にNotePCをお持ちいただいて演習いたします(予定)。ワークショップと合わせまして本セミナーのご参加を是非ご検討下さい。本セミナーは、QuantumWise社製品をご使用中のユーザ様、またQuantumWise 社製品をご検討中のお客様等、どなたでも無料でご参加いただきます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。開催概要は以下の通りです。

日時: 2013年6月21日(金) 13時〜17時
場所: 東京都(水道橋)貸教室・貸会議室内海 302会議室
(http://www.kaigishitsu.co.jp)

内容(予定): 1.None-collinearスピンを考慮したスピン依存トランスポート
2.Nudged Elastic Band法を用いた反応経路解析
3.Seebeck係数の計算方法
定員:10名程度

参加希望の方は、下(1)〜(6)をご記入の上、shinji.usui@quantumwise.co.jpまでお申し込みください。(1)お名前(2)所属(大学の場合は研究室名までご記入ください) (3)E-mail(4)ご住所(5)電話番号(6)Fax番号

申し込み締切 2013年6月18日(水)
定員に達した場合は、申し込みを締め切らせていただくことがあります。 予めご了承ください。

メール受信後、受付可否のお返事をさせていただきます。
また、開催1週間程度までに受講票(PDFファイル)をメールにてお送りいたします。受講票をお持ちになり、セミナーにご参加下さい。また、お申し込みは1機関2名様までとさせて頂きます。

ご質問等ありましたら、shinji.usui@quantumwise.co.jpまでお気軽にお問合せ下さい。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。



QuantumWise社製品最新情報


QuantumWise社製品の最新情報をQuantumWise社のフォーラムにてご案内しております。新バージョンのリリース案内、セミナー情報などはフォーラム上でご案内させていただきます。



更新情報

2013年 5月14日
  • ワークショップ・体験セミナー開催のお知らせを掲載しました。
2012年 11月6日
2012年 7月2日
2012年 5月1日
2012年 5月1日
2011年 12月19日
2011年 12月19日
QuantumWise Japan株式会社について

開発元 QuantumWise社 QuantumWise Japan株式会社について
QuantumWise Japan株式会社はQuantumWise A/S(デンマーク)の日本法人です。日本国内のQuantumWise社製品の販売、サポートを手がけています。またQuantumWise社製品を利用したシミュレーションに関するコンサルティング業務や提案業務を通じて、日本国内の次世代ナノデバイスシミュレーションの発展に貢献しています。

会社概要
社名: QuantumWise Japan株式会社
住所: 〒160-0023東京都新宿区西新宿6-10-1日土地西新宿ビル8階
電話: 03-5325-3057
代表: 臼井信志
E-Mail:shinji.usui@quantumwise.co.jp

QuantumWise A/Sについて
QuantumWise社はコペンハーゲンに拠点を置く、ナノデバイスシミュレーターの開発・サポート・メンテナンスを行う研究開発企業です。ナノスケールモデリングの世界的な研究者が開発したTranSIESTAプロジェクトの成果を商用化製品として発売したAtomistix社の事業を引き継ぐと同時に、次世代のナノデバイスシミュレーションの研究開発を進めています。


Dr, Kurt Stokbro / Founder
QuantumWise社 CEO
デンマーク工科大学にて物理化学PhD取得。TranSIESTA コンソーシアム共同創立者。専門は分子エレクトロニクス構造理論・数値的計算モデリング。

お問い合わせ
最新事例

Atomistix ToolKitを用いた、エレクトロマイグレーションによるコンダクタンス変化の解析

バージョン10.8から有限バイアス下における構造緩和計算機能が正式に実装されました。
本事例では、その一例として、金電極―ターフェニルジチオール―金電極におけるエレクトロマイグレーションによるコンダクタンス変化の解析結果を紹介いたします。


新アルゴリズムのよる電圧降下の計算

2010年7月にリリースされたバージョン10.8からは、静電ポテンシャルに関するアルゴリズムが改良され、2プローブ計算のSCF計算と電圧降下の計算について大幅な改善が見られています。本事例では、新旧アルゴリズムの違いを解説すると共に、幾つかの具体例について電圧降下を新旧アルゴリズムで比較した結果を示します。


Graphene On Silicon:
Si基板上に成長したGrapheneのAtomistix ToolKitによる電気伝導特性解析

GOSモデル構造での電気伝導特性解析を2010年7月にリリースされたAtomistix ToolKit 10.8で行いました。

製品をご検討中のお客様へ

コンサルティングサービス
QuantumWise社製品を利用した委託計算サービスを行います。


FAQ(ご利用検討中のお客様からの質問)
ご利用検討中のお客様からよくいただくご質問を掲載しています。

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