バンド計算

Atomistix ToolKit Semi-Empiricalによる高精度なバンドギャップ計算

半導体物性においてバンドギャップは重要な物理量の一つであり、電気伝導計算においてもバンドギャップを高精度に計算する機能が必要です。
Atomistix ToolKit Semi-Empirical(ATK-SE)では、バンドギャップの実験値を再現するような半経験的パラメータを用意することにより、より現実的な半導体ナノデバイスの電気伝導計算を実現することが可能です。
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ZnOナノワイヤーの表面構造に依存した電気伝導特性

低コスト・広いバンドギャップ・強固な構造・発光特性等の理由から、ZnOナノワイヤーはナノデバイス設計において注目を集めている素材です。また、ZnOナノワイヤーは表面状態が支配的な電子輸送特性を持つことが指摘されています。そこで本事例では、ZnOナノワイヤーの表面構造に依存した電気伝導特性をAtomistix ToolKitを用いて解析いたしました。
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β型窒化珪素にドープされた水素原子の不純物準位

不純物によってもたらされる不純物準位を第一原理計算により解析することは、半導体関連の計算科学の重要なテーマの一つです。そこで本計算事例では、半導体素材としてβ型窒化珪素(SiN-β)、不純物として水素原子を採用した不純物半導体をモデル化し、Atomistix ToolKitを用いて不純物準位の解析を行いました。
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