異種電極界面

TiO2/Pt界面の電気伝導特性


TiO2/Pt界面構造を酸素欠損がある場合とない場合の2種類をモデリングし、Atomistix ToolKitによる電気伝導計算によって伝導特性を直接的に比較した結果をご紹介いたします。
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半導体/金属界面における接触抵抗の第一原理的解析

デバイスの微細化に伴い、半導体/金属界面における接触抵抗を原子スケールで理解したいという要望が高まっています。Atomistix ToolKitによる原子スケールモデリングでは、Schottky障壁や界面構造の違いが接触抵抗に及ぼす影響等を解析することが可能であり、デバイス設計開発に役立てることができます。
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強磁性電極/非磁性電極の界面における非平衡スピン密度

非局所なスピン注入現象において、強磁性電極が接触することによる非磁性電極内のスピン蓄積の解析が重要な意味を持ちます。ここでは、有限バイアス下でのCo(001)/Al(111)界面におけるスピン密度の計算結果を報告いたします。
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異種電極界面の電気伝導特性 アルミニウム−酸化アルミニウム−ITO を題材として

半導体の微細化に伴い半導体の素子層間を流れるトンネル電流を原子スケールで理解したいという要請が高まっています。このような半導体層間を記述するためには、異種の材料からなる多層膜の電気伝導解析を第一原理的に求める必要があります。ATKは、異種材料からなる多層膜の電気伝導解析を行うことが可能です。
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カーボンナノチューブを用いた異種電極2プローブ系

ATKは異種電極2プローブ系の電気伝導特性を計算することができます。ここでは、異種電極2プローブ系の具体例を示すことを目的として、カーボンナノチューブ(CNT)を用いた異種電極2プローブ系のモデルを2種類作成しましたので、計算結果と併せて紹介します。
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金属 -ナノチューブ- 接合

J. Taylor と H. Guo,による新しい設計により今後のTranSIESTA-Cのバージョンでは、ナノチューブ-金属接続のような、非対称構造の研究を可能にします。
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