ベンチマーク

Atomistix ToolKit及びVirtual NanoLabのベンチマーク結果について紹介しています。

Atomistix ToolKit 10.8

目的 Atomistix ToolKit - Semi-Empiricalによる大規模計算
結果 1nodeを用いたATK-SEの計算によって、系の総原子数が4,500程度のグラフェンデバイスのSCF+透過スペクトル計算を約5日で実行することが可能であることが分かりました。
〜5,000原子のグラフェンデバイスであれば、現実的な時間と計算資源で扱えることが期待されます。
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Atomistix ToolKit 2009.11

目的 透過係数計算に関する新旧アルゴリズムのパフォーマンス比較
結果 新アルゴリズムによって、精度を落とすことなく透過係数の計算速度を向上させることができることが分かりました。また、系の電極サイズが大きいほど計算速度が向上するという特長があることが分かりました。
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Atomistix ToolKit 2008.10

目的 大規模並列環境におけるATK 2008.10の並列性能およびATK 2008.02との比較
結果 ATK 2008.10を使用して128並列まで並列計算を行い、並列数を増やすことによって計算時間を短縮できることがわかりました。さらに、ATK 2008.02とATK 2008.10の計算時間の比較を行い、計算スピードの大幅な改善が達成されていることが分かりました。
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Atomistix ToolKit 2.2

目的 ATK 2.2とATK 2.0.4の計算時間・並列性能の比較
結果 ATK2.0.4とATK2.2の計算速度の比較およびスケーラビリティの比較を行い、ATK2.2では、2プローブ系のSCF計算や、k点依存の透過係数の計算において、計算スピードの改善が達成されていることが分かりました。
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Atomistix ToolKit 2.0

目的 多数の原子で構成される周期系の計算時間
結果 Siの場合は、低精度であれば100〜200原子程度の計算は1晩で終わるという結果となりました。また、計算時間やメモリー容量を充分に取れば、500原子を超える系のバンド計算を行うことも可能です。
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目的 ATK 2.0とTranSIESTA-C 1.3の計算時間の比較
結果 TranSIESTA-C1.3.0.4とATK2.0を比較すると、計算に要した時間は約1/1.6〜1/6となり、非常に高速になったことが確認できました。
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TranSIESTA-C 1.3

目的 異なるプラットフォームによるTranSIESTA-C 1.3の計算速度比較
結果 OpteronとVirtual NanoLab(TranSIESTA-C)の組み合わせは非常に高い性能を発揮することが確認できました。
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